天

旧正月

 正月が 明けた 昨日までは ぼーっと 重怠い身体を 引き摺るよう..だったのに 一変して 明るい 兆しに 目覚め 風の便りに 人の成長ぶりを聴く 嬉し 頼もし、ありがたし-♪ ひとしお 幸せな気持ち。。に じーんわり 満ちてゆく 目元も 伴に 潤ませつつも 敬愛と感謝をこめて ...

愛

春を聴く

 風 追いかけて 世情の 春を聴く 路地を 吹き抜ける 子らの はしゃぎ声 一層 甲高く 斑らに突き抜ける 青い空 日 陽々たるも つかの間 雲に霞み 風向きを変え どんよりとした 不穏な心を顕わに しとしとと 雨鷽(ウソ) 見舞いて 曝し浄めん 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい...

潜在意識

幸福度

 「人」の 意識の成長には 多くの“段階”あり それは 幸福度の違い 自らの 心(意識)が抱える 大小様々な問題に 気づいている 場合 気づいていない 場合 で “段階”は異なり それに伴って、幸福度も違う 現時点で どの成長段階にあるのかは どのくらい 幸せに思うか、あるいは ...

愛 天

春が立つ

 メジロ 盛んに囀り来て 枝先の 熟れたミカン頬張り 猫は縁側で 日向ぼっこ 寝所から這い出 空見上げれば 青々として まばゆく その清らかさ 真っ青なまでの その大愛 目に沁みて 春が立つ 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

愛 真

巫女とさにわ

 み意(こころ)を受け その真意を人々へ伝える 巫(ふ)の役目 その み意(こころ)が 清く正しき「真」か見定め 清浄な運びへ導く 清庭(さにわ)の役目 神意を 知るに欠かせぬ 二つの役目は、二つで一つ 二人で一人前 「人」の真価を教え 素直さ や 真っ直ぐさ 己を信じること 人...

うれしきもの

 気づきは うれしきもの 気づけたなら 嬉しく 気づかぬうちは 憂い、患うも 気づいて 晴れる 気づきを重ねーーーある時 すとんと 腑に落ち、合点がゆく 其れが 意識の端々へ 心の隅々まで 染み渡れば 眼に映るもの 耳に入るもの…すべてに寛容寛大 森羅万象 愛おしきものとなりゆく...

天

雨模様

 雨が降る 強く、心を打つように 激しく、誇りを叩(はた)くように 項垂(うなだ)れた 背中を撫で さすり 不信や 不安を 洗い流しながら 募る想い、頑ななその 痛ましき心を 優しくなだめ 解(ほぐ)すように 雨が 癒してゆく 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございま...

真 天

嵐起きて

 嵐が起こる 大地を揺るがし “当たり前”を 崩すように 大波がうねり “これまで”を 飲み込むように 天変地異に “常識”は覆され 心揺さぶられて 想い露わになる これまで 見ていなかったものが 見えるように 嵐は起きる 風が吹き、海が荒れ 雨が大地を叩いて “当たり前” の ...

潜在意識

共有

 わたしには わたしの あなたには あなたの 「フツー」があって 「ジョーシキ」がある 同じと思っていても、実は 微妙に違っていたり、真逆なことも 全然違ってた!なんてこともアリ。 似たような考え方をしてたって コピー人間じゃあるまいし 「ピッタリ同じ」なんて ことはない 違って...

愛

距離

 「私」と「あなた」の 距離は 物理的に 近くても 精神的にはさほど 近くなくて 「理解している」つもりが 理解には 至らず 言葉は交わしても 心を通わせるわけじゃない たとえ、何m離れて 距離を 置こうと 天変地異が 起き 生死を 別とうとも その“つもり”でいる 「私」の意識...

魂 風

のるかそるか

風が出てきた 追い風、向かい風 どちらにするかは 「私」しだい のるか、そるか お望みのままに 荒れも、凪ぎも 風だけに 自在 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

愛 天

守護のもとに

 寒波襲来の朝ーーーいつもながら 用足しに離へ。廊下を踏み出したとたん 心ノ臓が 凍りついたーーー “死” ? 一瞬、息をのむよう。。だった。 習慣か..惰性で 肢体は休まず、動いてはいるものの 自発的に“生きている” 感覚は薄く 若干戸惑ったが、不安はなかった 生を諦めてしまっ...

人類総幸福化を願って・・

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