天

親も子もなく

子を育てている つもりで 相対し 親たらしめんと 己が育まれている 目上でも 目下でもなく 大きい人も 小さき人も 同様の魂で以って 「人」は「人」 子という役目 親という役目 それぞれの お役目なさんと努め 一所懸命なるも同じ 「人」なればこそ 親も子もなく 肉体に宿りし‘魂’...

潜在意識

有難し

どれほどの 「ありがとう」を 伝えてきただろう。。 心 の奥底に 眠っていた ‘闇’へとらわれ 来る日も 来る日もその 大海原を掻きゆきながら 浮かんでは沈み、また 浮かび上がってはーーー沈み込んで、、そうして ‘我’に生ずる闇に足掻き続けて くたくたになってはじめて 大層な「我...

天

お月見浄化

  月と共に在るこの地球(ホシ) 月はこの地球に生きるすべての命へ 癒しのエネルギーを注いでいます 月の満ちる時ーーー生命は躍動し 様々な形の浄化現象が起こっている 眠れなくなったり、心がざわめくような感じがして。。ふと見ればーーキレイな満月(!)だったり。 空に浮かぶ月を見つけ...

潜在意識

自他一体

あなたはわたし わたしはあなた あなたの抱えるものは わたしの内にも在り わたしの抱えるものは あなたの内にも在る 似ているところ 異なるところ それぞれでもあり 同じでもあり だから 闇に留まる間も 光を放つ時も ‘独り’ ではない 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとう...

真

贖(あがな)う

「ごめんなさい」 と贖うは 真の理(コトワリ) 唯一無二の 自らを救う道 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

天

月の癒し

月へ魅せられ 気がつけば 逢いに行ってしまう 悔しい時、悲しい時、、やるせない“想い”を 溜め息もろとも吐き出させては ただ静かに微笑んで 聴いてくれる 忙しなさに感け疲れて 月夜にすら気づかずにいる時は 雲を押し退けるように ひょいとそのふくよかな おもてを覗かせる 不穏な心を...

天

理想と現実

誰ひとりとして もれることなく すべての人、すべての「私」が  幸福感に充たされて生きる社会の 実現する未来こそ 理想であり現実 あなたも わたしも 誰しもが 為るべくして成る 理想の現実 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

愛

そう在る

“大愛は すべて 「私」の中に在り” 強かさも弱きも 愚かさも小賢しきも すべてを懐き 在るべくして 天は在り 「私」の魂もまた それを心得つも 「在りたい」と留まりて思い悩む 意識たちの仄暗き‘病み’ へ 明るく照らし 示す “想い” あり その大愛こそ 真の愛なりて 敬愛と感...

潜在意識

自我意識

「嫌いなものがある」 のも 実は。。 “そんなもの” が どこかに在るわけじゃなく 「苦手な人がいる」のは、あたかも “そういう人”っているでしょ って 当たり前のように 思い込んでしまっている 他の誰某を指してのつもりで レッテルを貼った わたしのその“想い” を 受け入れられ...

天

新時代の風

『これから は    ーーー 人 の 時代です』 これまで の 三千年紀 神々 が 主体と なり 人々 を 導いた 時代を経て 私たち人 は 一人ひとりが 主体となり 己 の 霊性 を見つめ その 意識 を高めて 自ら を 愛し 全ての人 を 愛し 神々 を 愛し 天 を 愛す ...

潜在意識

嗜好と意思

人 は 自ら 「見たいもの」 を “見たい” ように 見ている  そうして、やはりーーー “見たくない”と思う その “想い”通り 「見たくないもの」 として 見ている 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

愛

自慈心 2

天 が 人 を 愛されているように わたし もまた 「私」 という人の 存在 を 尊び 譬ひー励み至るも  譬ひー慎み至らぬも 労い労わり、慈しむ 「人」 として 大切に いたしましょう 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

愛

自慈心 1

わたし は 天 が お創りになった 地上宇宙 の 揺りかごに 生まれ 育まれている 「私」 という 唯 一人の 「人」 を あるがまま、そのままに 愛しています 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

愛

貪欲

「自分を愛せない」 多くの場合 他者から認められることに 奔走し 「私」を受け入れ、愛してくれる 他の誰かを探し求め せめてーーー “ 愛されたい ” と 貪欲になる 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

人類総幸福化を願って・・

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