み意(こころ)を受け
その真意を人々へ伝える
巫(ふ)の役目
その み意(こころ)が
清く正しき「真」か見定め
清浄な運びへ導く
清庭(さにわ)の役目
神意を 知るに欠かせぬ
二つの役目は、二つで一つ
二人で一人前
「人」の真価を教え
素直さ や 真っ直ぐさ
己を信じること
人を愛する ということ
「私」一人では 見過ごしていた
なくてはならぬ とても大切なことを
勇気を出して手を伸ばし
しっかり掴めるように
キッカケをくれたのは
他人の「あなた」
自分にとって
なくてはならない他人
役目はそれぞれであるゆえに
互いにとって
無くては成らない存在
「人」はみなーーー
自己の真価を知るために
「あなた」という
他人を必要としている
敬愛と感謝をこめて
ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています