「普通に出来るはず」のことが
ある方は
「当たり前」に出来る一方で
人が代われば
「当たり前」には出来ない
ある人から 観れば
ごく普通で「当たり前」の事でも
人、皆がみんな
「普通」で「当前の事」ではない
出来たら 優等で
出来なければ 劣等?ーー Non(いいえ)。
過去世の境遇や習慣により
得意や不得意、得手不得手は当然有る
場数や繰り返しによって
習得され、出来るようになった事も
その 必要がなかったから
「出来ない」 ことも有り、一概に
出来る、あるいは出来ないことで
優劣は付け難(がた)く..むしろ、そう思う事に
烏滸がましささえ感じる
「人」は
その 必要があれば
たとえ
今は 出来ずとも やがて
出来るようになる
要はーーー
出来ようと出来まいとに
拘わらないこと。
安直に
優劣や嗜好的なレッテル貼りをやめ
人として尊重し
多様な個性の一つとして
認め
共にゆく先の
幸福を見出せるよう願い
祈らんばかり。
改まって.. なお
そう 想ふ
敬愛と感謝をこめて
ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています