頑なに 張り詰めれば
周囲共々、息は詰まり
頑なに 意地張れば
意固地になって、業を煮やす
そうして
周囲に 一目置かせたとて
結局のところ “一人芝居”
その “思い込み” は
過去世を生きた、証なれど
当初の苦々しい “想い” から
“(同様の)苦労を避けよう” などと
気を張るから なお
取り越し苦労を招いて
気の休まるのは束の間
安らぐ場さえも限られる
頑張ることを「当然」だとか..「皆んなそうしている」とか「普通のこと」云々、、
頑張って“然るべき”との“想い”は
「頑張り尺度」への自負と傲り
それらへの “とらわれ” を
自ら 手放さぬうちは
その心は 荒み続けて
その身を 滅ぼさんとす
幸福の道半ばにして
不幸極まりない
懸命なる 「頑張り」こそ
“夢のまた夢” なりて
敬愛と感謝をこめて
ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています