ある方が 息巻き気味に
問ねて来られた
「(あなたの思う) “真理” とは何か」
捲し立てるように そう言い放ち
タン、タン、タン、、、と靴の踵にて
忙しなく 床板を打ち始める
その様子を
粛々とご覧になっておられた
“天” は 小刻みに揺れる膝頭を 示し
『(それ)そのもの』
そうーー仰有られた
すると。。 いよいよ訝し気な顔に苛立ちと自嘲を顕わにし、 一層激しく床を踏み鳴らして それへ抗うように悪態をつく
困惑する意識、それは受けた指摘が
「図星」であることを表明している
`貧乏揺すり´ーーーその`癖´こそ
過去世よりの`生き様´の現れ。
自我に感け、我慢を強いる余りに
『理(コトワリ;幸福道)』より反れ、心もどかしくて どうにも落ち着かぬ。との、ボディランゲージ。
なるほど。。
“真理”を裏打ちする `現象´こそ
『そのもの』也
敬愛と感謝をこめて
ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています