「不条理だ」と思わば
世の中は 不条理にしか
見えず
「理不尽である」と想えば
その身に起きる物事は みな
理不尽な事 ばかり
「不条理」という名の`物差し´にて
世の中を 推し測っては
世の仕組みに対する
己が “不公平”を 訴え
「理不尽」という名の
灰色眼鏡を掛け、斜に構えては
身から出た錆に対する
己が“不平”を 漏らす
いづれもーーー
受容し難き “自己” の
不条理感じて 覚めやらぬは
理不尽極まりない その
“心” の様子
敬愛と感謝をこめて
ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています